ふうの生きるみち(高3)

2016.3月 まえおき

勉強はろくにしない。
大学に行きたい!と言いながら、資料もみない、ネットでも調べない。
声をかけても動かない。
それなら「就職しろ!」と伝えた。

1年やってきた英語の塾もやめた。
最後に面接してくれた先生がとても良い方で、
「きみは自分の事って自覚があるの?どうみても他人事にみえるよ。
理数ならうちじゃないから、明日自分で他の塾の案内を集めてきなさい。もしできなかったらお母さんの言うように就職をメインに行動すればいい。そして何よりも親の話、おとなの言う事を聞きなさい。
自分がどれだけ勉強してるっていっても、見ている大人がやってない!って言ったらやってないんだよ。」と背中を押してくれた。
ふうに響いたか???
次の日、資料だけは集めてきた。そこは褒めよう!!
でも集めてきただけ…

よくよく考えると就職こそできない気がする。
仕方ないので「進学するなら看護の専門学校ね」と決めつけた。

そして高3になってしまったふう…

4月の終わりに電話がきた。うっかり取ってしまった母。
apsという渋谷にある塾。
たまたま居合わせたふうに電話を変わる。
自分で見に行ってテストを受けてきた。

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