欧米留学との違いを教えてください。

欧米留学は人件費の関係で全てグループクラス、フィリピン留学は多くがマンツーマンレッスンです。グループクラスの場合、例えば15人のグループクラスで 50分の授業を受けた場合、講師がほとんど話し教えます。生徒が話す時間はほとんどありません。たまにあったとしても、とくに日本人の場合、他の生徒に遠 慮しがちな方も多く、勢いのある他国の生徒におされてレッスン中ほとんど英語を話せず、結局、1日6時間のレッスンでほとんど英語を話さなかった、という ことも珍しいことではありません。スピーキングの能力を伸ばすためには、スピーキングの練習時間を多く取る必要があるのは言うまでもありませんが、欧米留 学ではスピーキングの練習時間が絶対的に不足しています。
一方、マンツーマンレッスンの場合、自分がスピーキングをする時間を充分にとれますし、他の生徒を気にすることなく自分のペースで話すことができます。 レッスン中3分の1~2分の1の時間を生徒が英語を話したとした場合、1日6時間のレッスンで約120~180分英語を話すことになります。欧米でのグ ループレッスンと比較すると100倍とまでは言えなくとも、何十倍ものスピーキング練習をすることができることになります。スピーキングの能力を伸ばした いのであれば、フィリピン留学が絶対的です。
しかし多くの方は欧米の環境の中に入ったらたくさん英語を話さざるを得ない環境になるのでスピーキング能力が向上すると考える様ですが、もしそうだとすれ ば1日20分、30分の会話をどんな人とできるでしょうか。結果として学校でもプライベートでも同国人どうしのグループになっていきます。
ただ 欧米の文化を味わってみたいのだと言う人でも、上、中、下の会話のレベルの中でも最低、中の中程度のレベルと外交的で積極的な性格の人であれば費用に見合う可能性があるでしょう。

英語がまったく話せません。大丈夫ですか?

大丈夫です。CAEAは完全マンツーマンの授業カリキュラムです。生徒のレベルに合わせてプログラムを作成しますのでご安心ください。